• ¥ 26,400
  • 外薗幸一〔著〕  大乗の仏伝経典である『ラリタヴィスタラ(大遊戯経)』。本書は、この仏伝の特徴と言える仏教梵語で書かれたテキストの本格的校訂と和訳、研究論文で構成される。上巻刊行から25年、遂に完結!  下巻は全27章の内、第22章から27章までを収録。 A5判 上製・布クロス装・函入 624頁 2019年10月15日発行 ISBN978-4-500-00772-1

  • ¥ 1,980
  • 皇后陛下美智子さま〔著〕大東出版社〔編〕    平成9年の初版刊行から22年。その後、平成31年までに皇后陛下(現・上皇后さま)がお詠みになった御歌92首を加え、総数460首を収め、さらに「解説」を付した増補普及版です。 昭和・平成の御代、歌会始をはじめ、御慶事、また国内外を訪問された際など、折々につくられた、美智子さまの御心の歴史ともいえる感銘深い御歌集。 4-6変型判(188☓118mm) 並製・カバー装 272頁+口絵12頁 2019年3月29日発行 ISBN978-4-500-00773-8

  • ¥ 2,420
  • 紀宮内親王殿下清子さま〔著〕大東出版社〔編〕     紀宮さまの、内親王として重ねてこられた日々の歩みを、御歌とお言葉、そしてご幼少のころからの大切なお写真を交えてつづるご記録です。その御歌とお言葉からは、成年皇族として一つひとつのご公務に真摯に取り組まれてきたお立場や、またご家族への思い、世の中の動きに対するご感想、さらに鳥類を始めとする「生くるものら」への思いが感慨深く伺え、あらためて紀宮さまの美しく優しさにあふれたお心持ちに触れることができるでしょう。 A5判 上製・カバー装 280頁+口絵38頁 2005年11月3日発行 ISBN978-4-500-00706-6

  • ¥ 27,500
  • 外薗幸一〔著〕  大乗の仏伝経典である『ラリタヴィスタラ(大遊戯経)』。本書は、この仏伝の特徴と言える仏教梵語で書かれたテキストの本格的校訂と和訳、研究論文で構成される。上巻刊行から25年、中巻及び下巻(8月)の刊行をもって遂に完結。 中巻は全27章の内、第15章から21章までを収録。 A5判 上製・布クロス装・函入 674頁 2019年2月15日発行 ISBN978-4-500-00771-4

  • ¥ 24,563
  • 外薗幸一〔著〕    大乗の仏伝経典である『ラリタヴィスタラ(大遊戯経)』。本書は、この仏伝の特徴と言える仏教梵語で書かれたテキストの本格的校訂と和訳、研究論文で構成される。我国におけるラリタヴィスタラ研究の草分けとなる大著。 上巻は全27章の内、第1章から14章までを収録。 A5判 上製・布クロス装・函入 990頁 1994年2月25日発行 ISBN978-4-500-00600-7

  • ¥ 7,700
  • 福田洋一〔著〕    ダライ・ラマも属するチベット仏教最大宗派のゲルク派。本書はそのゲルク派における中観思想の源流を開祖ツォンカパ自身の著作の中に求め、さらにツォンカパの思想的な展開過程を解明――すなわちツォンカパの初期中観思想に見られる「中観派の不共の勝法」に焦点を当て、それがどのように成立し、その後のツォンカパの中観思想の展開においてどのように変貌していったかを考察するものである。 A5判 上製・布クロス・カバー装 384頁 2018年2月28日発行 ISBN978-4-500-00770-7

  • ¥ 3,190
  • 竹村牧男〔著〕 自ら覚りを開くことができない衆生を、仏は哀れみ救い続ける。大悲の自覚を通じて、他者の救済へと到る、大乗の根本精神に立ち返りながら、宗教から倫理へと向う道を模索する。法華と浄土を一致させ、親鸞・道元・日蓮ら日本仏教の祖師たち、さらに鈴木大拙・西田幾多郎らに通底する‘こころ’の探求。 4-6判 上製・カバー装 272頁 2013年9月5日発行 ISBN978-4-500-00760-8

  • ¥ 1,650
  • 井上円了〔著〕・佐藤 厚〔訳〕  近代西洋哲学に見出した真理が仏教の中に存在することを発見し、当時低迷の極みにあった明治仏教に「活」を入れるべく、独り敢然と起ち上がった若き井上円了(いのうえ・えんりょう)。“妖怪博士”ではない“哲学者”井上円了の真骨頂が味わえる近代仏教の名著が、初の現代語訳にて甦る!! 4-6判 並製・カバー装 188頁 2012年10月30日発行 ISBN978-4-500-00756-1

  • ¥ 2,640
  • 宮嶋資夫〔著〕  仏の覚りの世界と、菩薩の修行の過程を克明に描く華厳経。プロレタリア文学の先駆者にして、晩年仏門に帰依した著者が、禅の思想と自身の修行体験を交え、難解な教理にとらわれずに、華厳の生命そのものを語る。 4-6判 上製・カバー装 272頁 2012年4月20日発行 ISBN978-4-500-00754-7

  • ¥ 3,080
  • 竹村牧男〔著〕  阿弥陀経の大悲を頼りとして、極楽往生を目指す浄土教は、インドに誕生し、中国で発展、日本に根づいた。この身このまま無条件で安心に達すると説くにいたる日本浄土教の深化の過程を、源信、法然、証空、親鸞、一遍らの言行を辿り究明する。 4-6判 上製・カバー装 288頁 2012年2月22日発行 ISBN978-4-500-00753-0

  • ¥ 2,090
  • 友松円諦〔著〕   初期仏教経典の総称である『阿含経』には、大乗経典のように潤色されることのない、大地を歩んだ釈尊の姿が描かれている。そのおしえは現実を直視することから生まれたものであり、難解な教理はまったく含まれていない。『阿含経』は時代を超えて、心に響く生きる指針を与えてくれる。 4-6判 上製・カバー装 236頁 2010年7月30日発行 ISBN978-4-500-00742-4

  • ¥ 2,090
  • 田中貴子〔著〕  仏教伝来以来、殆ど表舞台に立つことのできなかった女性出家者、いわゆる〈尼〉にスポットをあて、日本初の尼さん誕生以来、様々な理由から尼になった女性たちの「尼人生」を語っていく。 4-6判 上製・カバー装 186頁 2005年3月14日発行 ISBN978-4-500-00703-5

  • ¥ 1,320
  • 愛知学院大学宗教研究会〔編〕  「宗教とは何か」から、民族宗教と世界宗教、特に仏教・禅仏教を中心に据え、宗教と人間の関わりを現代社会という文脈の中で分かりやすく解説した宗教学入門書。 A5判 並製・カバー装 182頁 2005年3月25日発行 ISBN978-4-500-00702-8

  • ¥ 3,080
  • 菅沼晃博士古稀記念論文集刊行会〔編〕  インド学仏教学の伝統的な研究を踏まえ、現代社会に対応した研究分野も視野に入れた斬新な構成。現在の最高水準の研究を展望する学術書であると同時に入門者にとっての最適なガイドブックである。 A5判 並製・カバー装 336頁 2005年3月10日発行 ISBN978-4-500-00700-4

  • ¥ 2,970
  • 道端良秀〔著〕  日本文化を形成する日本仏教の故郷は中国である。日本と中国の仏教徒の千五百有余年の往来を中心に、中国仏教史学の第一人者で日中友好仏教協会会長である著者が、日中仏教友好の歴史を語る(大東名著選) 4-6判 上製・カバー装 330頁 1987年2月10日発行 ISBN978-4-500-00514-7

  • ¥ 2,243
  • 藤 秀スイ〔著〕  釈迦牟尼世尊最後の教えを記録した大乗涅槃経の真髄に味わい深い文章で迫って行く。好評を博した「仏教聖典を語る叢書」中の名著を、新組・2冊本として一層親しみやすくした新版。 4-6判 上製・カバー装 216頁 1995年7月31日発行 ISBN978-4-500-00619-9

  • ¥ 2,243
  • 藤 秀スイ〔著〕  自己に一闡提を見、悲泣雨涙の泥濘に立ちつくす阿闍世、純陀らの行方は?「救われがたき我」を軸に、涅槃経がついにたどりついた大乗仏教の最極点へと、熱き感動とともに迫ってゆく。 4-6判 上製・カバー装 220頁 1995年9月14日発行 ISBN978-4-500-00620-5

  • ¥ 1,210
  • 関口真大〔著〕  坐禅の作法を説くに際して広く利用され踏襲されてきたのは天台大師の著『天台小止観』である。その坐禅の原点ともいえる『天台小止観』を現代の青年層を対象として現代語訳する。 B6判 並製・カバー装 138頁 1978年8月10日発行 ISBN978-4-500-00411-9

  • ¥ 2,750
  • 鎌田茂雄〔著〕  中国への仏教初伝からその流れをわかりやすくコンパクトにまとめた中国仏教史の決定版! 特に現代中国の仏教の実態まで論及した内容は今までにない。「鎌田仏教学」の集大成、ここに完結。 A5判 並製・カバー装 312頁 2001年7月11日発行 ISBN978-4-500-00667-0

  • ¥ 1,760
  • 清水海隆〔著〕  日本における仏教福祉の歴史、特に日蓮宗の仏教福祉の歴史を概観し、仏教福祉活動を行なわしめた思想について概説する。さらに今日仏教福祉の周辺に位置する諸問題についても試論を試みる。 A5判 並製・カバー装 176頁 2003年3月15日発行 ISBN978-4-500-00687-8

  • ¥ 2,990
  • 芹川博通〔著〕  鈴木正三、普寂、井上円了、清沢満之、高楠順次郎、鈴木大拙など一三名の生涯とその思想を取り上げ、仏教の近代化を推進した思想、あるいは近代化の一要素となり得た仏教思想を追究する。 B6判 上製・カバー装 350頁 1989年11月30日発行 ISBN978-4-500-00561-1

  • ¥ 3,204
  • 藤吉慈海〔著〕  鈴木大拙・沢木興道・久松真一などのすぐれた仏教者の逸話や、著者が日常生活の中で耳目にふれたさまざまな話題を取り上げながら、宗教的な生き方とはどうあるべきかをやさしく語る随筆集。 4-6判 上製・カバー装 312頁 1989年7月20日発行 ISBN978-4-500-00558-1

  • ¥ 2,990
  • 平井宥慶〔著〕 仏教爛熟期のインド、西へと覇権を拡げる漢、そしてそれぞれの物語が交錯する西域諸国。紀元前後の中央アジアで展開された仏教の軌跡を探る。 4-6判 上製・カバー装 336頁 1996年12月18日発行 ISBN978-4-500-00631-1

  • ¥ 2,970
  • 平井宥慶〔著〕  仏教伝道と求道の熱い想いを抱いてシルクロードを往来し、中国に“仏教”という大輪の花を咲かせた高僧たちの物語を読み解く。 4-6判 上製・カバー装 286頁 1997年4月25日発行 ISBN978-4-500-00632-8